BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

こつこつ、こつこつ^^
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何かに八つ当たりしたくなったり、誰かの所為にしたくなる時もありますが、そういう無駄に放出した棘って必ず自分に返ってくる気がします。
自分を棚にあげず、どこに想いを馳せていくのか。それだけに集中。
周りの喧騒に馴れ合って、些細なことが勘に触るうちは、私にも暇があり、隙があるということ。
反省、反省。

耳障りな陰口に耳を傾けてる時間はない。
命を削って更に深く、
私はmaruに身を浸します。

2019.09.23  maru


休enのお知らせ
9/30(月)、10/3(木)〜5日(土)まで
覚王山アパート2階、アトリエenは
お休み頂きます。
ゴーゴーロンドン出張!!
よろしくお願い致します
11日は今池パラダイスカフェさんでウタウタイです

ブログはかなり間が空いてしまいました。

皆さまお元気でしょうか?
SNSでの更新に頼ってしまい、わりと良い子ぶった投稿ばかりで思いの丈をガッツリ書くことが減ってしまいました。

実は今月末に約1週間ほど、ロンドンへ出かけてきます。maruのためです。
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こちらの作品「触媒」80号の正方形。145.5兒擁です。
ロンドンのメニエールギャラリーに10月1日から四日間、展示されることになり、
作品は一足先にロンドンに居ります。
ご縁あって、お世話になっている画材メーカーpebeoさんの主催のコンペに応募して
入選することができました。
100点が選ばれてロンドンで最終審査があり、トップ3が選ばれる流れです。
国外の方にもマルを伝えるチャンスだと思って受賞云々はさておき、より多くの方に表現を見てもらいたいという気持ちが届いたようで嬉しい限りです。というわけで自身も出向いて、現地でマルを訴えてこようとしています。
アトリエは少しお休みを頂きます。
申し訳ありませんが、仕事で行くんだね、と寛大なお気持ちでよろしくお願いします。笑

詳細はこちらから^^

http://aoien.info/schedule


休enのお知らせ

9/30(月)、10/3(木)〜5日(土)まで

覚王山アパート2階、アトリエenは

お休み頂きます。

ゴーゴーロンドン出張!!

よろしくお願い致します。

11日は今池パラダイスカフェさんでウタウタイです。


初のヨーロッパ!イェーイ!!
とは、とても思えず、緊張感のが大きい私です。
初めての土地、私の懐事情、などなど、心配は尽きません。。が、この余裕の無さがなければ、ロンドンへ行って直に表現してこよう!とは思わなかったかも知れません。
何事も経験。いい方向に向かって進んでいるはず。とにかく、日々、こつこつと。が、近頃の合言葉です。頑張ります。努力!努力!努力!!
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作品づくりも、より突き詰めた表現をと、踏ん張りながらも、辛い時は淡々と、楽しめる時は、優雅にマル描いております。自身の感情の流れのような作品になりそうです。「反吐」
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未完成の、こちらの作品も仕上げなければ。
やることは沢山。maruに関しての余裕は微塵もござゐません。
マルの作品に埋め尽くされた空間で、唄いたいし、舞いたいし、目指せ球体な世界観。
まだまだこれからです。

物騒な世の中で、いつ命を落とすか分からずで、焦ったりもします。
死ぬ前に届けたい思い、魅せたい作品、
迷う時もいっぱいあるけれど、そんな時は描く。黙ってマル!!

11月半ばには規模は控えめながら個展も開催します。またお知らせします。
マル、体感しにいらして下さい。

心をまぁるくって言っても、すぐ尖っちゃうのも相変わらず、、、笑笑
コンチクショー!!!と内心では吠えながら戦ってます。
他人様を妬んだり嫉んだり、羨む暇があったら精進せい!!と苛々したり(^_^;)
とまぁ、些細なことが勘に触る私も、やっぱり暇人で、maruに対して余白がある。
自分のことを棚に上げてはいけませんね、、

皆様の心に寄り添える表現を。
maruと名乗り出したときからの核は変わらず。

引き続き、よろしくお願い致します^^
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たまには昔の曲でも^^

では、また近々^ - ^

2019.09.22  maru

3月29日、中日新聞さんの三河版に記事を掲載してもらった日でした。

「葵ちゃんっ!!新聞に載っとるじゃんか!頑張ってるね!!」
と電話をくれた先生がいます。
バリバリの三河弁。聞いて和みます。笑
彼此、20年のお付き合いです。

彼は教師を定年退職した後も、ずっと現役の“先生”で、この3月まで豊田市にあるルネサンス高校という学校で校長を務め、卒業生を見送ったところ。

もらった電話の声はいつも通り元気で、
電話越しにも、先生が満面の笑みなのは手に取るように分かりました。

とても嬉しかった。

ここではとても伝えきれないほどに
お世話になった先生で、話すと本当に長いので諸々は割愛しますが、
担任してもらったわけでもなく、
授業を受けた訳でもなく、
ただただ野外実習的なお茶摘みで、茶畑で出逢いました。
(西尾市内では中学にあがると茶摘みをする日があるのです。名産お抹茶の原料になる茶葉を摘む体験をします。)

違う学校の先生だったのですが、面白そうな先生だな、先生っぽくない先生だ!
と子どもながらに私のアンテナが反応しました。

この人とは縁を切ってはいけない。
というよりも、繋がっていなければならない!
途切れてしまったら、
絶対、人生、損をしてしまう!!

と、よく分からない衝動に駆られて、
懐いていたといいましょうか。
ずっと、ずっと大好きなんです。

太陽みたいな人だけど、決して眩しすぎず、ギラギラしてなくて、暑苦しくない、
あたたかな人でした。
だから、私も近くに居られました。
先生と居ると、
縁側で、日向ぼっこしている心地よさ。

今日はそんな先生の告別式で、アトリエもお休み頂戴して、
たくさん泣いて、たくさん、ありがとうしてきました。

「いつも笑顔で、元気です。」
が先生のキャッチコピーみたいなもので、
遺影も皺くちゃの笑顔で、素敵な写真でした。

こういう機会が、これからどんどん増えてくるだろうし、私も其処へ向かって今を生きているんだけど、
父が亡くなった時もそうだったけれど、
この世からは離れるんだけど、
私の中では、より身近に、常に見守っていてくれるような感じがしています。

ほんの2ヶ月前にも、maruに良くして下さった方が亡くなったばかりで、
今日も今日で本当に悲しいし、喪失感は凄まじいのですが、
ここまでの想いをさせてくれるくらい
与えてもらったもの、助けてくれたこと、
可愛がってもらえたことのが貴重で大切で、
かけがえのないって、まさに今なんだなぁと
出会えて嬉しい、ありがとう。
の方が、やっぱり勝ります。

最後に撮った写真は1年前のもの。
最後に会えた時は去年の11月。鍋焼きうどん一緒に食べました。
最後の声が2ヶ月前の電話。
元気な声が耳に残ってます。

先生は先生の美学を貫いて、逝きました。
かっこいい。

私もmaruで、
どこまで魅せることが出来るのか。
日々、挑戦です。

世界中にmaruが届くように、先生には引き続き応援してもらうつもりです^^

家族や友人はもちろん、私を構成してくれている皆さんに良縁が繋がって行けばと思います。

長々とすみませんでした。
犬塚先生への愛を、ただただ綴りました。笑

皆さんにも、精一杯の感謝を!!
いつも、ありがとうござゐまる(^人^)

2019.05.30  maru

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皆さま^^母の日の贈り物にマルを届けて下さってありがとうござゐました(T . T)
皆さまそれぞれに想いがあって、今年は少し特別だからとenに託してくださいました(;ω;)

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血が繋がっていなくても素敵な親子の方もいれば、血が繋がっているからこその不具合が生じてしまう方もいたり…(*_*)

近年、家庭内における虐待や性暴力の事件など氷山の一角なのだと思いますが、よく耳にしますし、家族とは、家庭とは??(◞‸◟)と考えあぐねてしまいます…

家族でも友人でも恋人でも、誰かしら大切な人たちが居てくれて「ありがとう」を伝えられることの有難さを
再確認する日なのでしょうか^ - ^

当たり前になりがちな今日を少しでもマルで鮮度をあげて頂けたら幸いです^ - ^

リフレッシュ!!
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2019.05.13  maru

今日は5月10日。2月にご依頼を頂きましたお客様からのお絵描きオーダー、最後の作品の納品を終えました。

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maruをしていて巡り合ったHさん、出会ったときからグラスの手触り、マルに一目惚れをしたと言って、その場でマイグラスを頼んで下さるほどに、マルワールドを気に入ってくれました。ウタウタイの場にも、お知り合いを連れて来て下さって…思い起こせば感謝にキリも無く、最期の最期まで、もっと沢山の友人たちに、私の作品を贈りたかった。と、微笑んで、お話して下さった後日、3月の中旬、この世を旅立たれました。余命幾ばくも無い中、あの人にもお礼が伝えたい、お誕生日のお祝いがしたい、結婚のお祝いもしたい、開店のお祝いもしたい…とにかく感謝と祝福の言葉ばかりを私に伝えてくれて、想いを形に残したいと、maruを選んでくれました。

本日お誕生日を迎えられる方へのワイングラスは、Hさんが以前贈られた向日葵の花束を描かせてもらいました。ご依頼頂いた全ての作品はHさんに見せることが出来たし、とても喜んで下さって、死を目の前にして、こんなにも誰かの幸せを願えるものかと。和やかで清々しいお顔されていました。

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私もいつその時が来るか分かりませんが、目処がついたからこそ、あれもこれもと思いの丈を私に託して下さったのだと思って、責任重大!こんな貴重、稀な経験はそうそう出来ません。本当にありがとうござゐました。

私の楽曲に「終始符」という作品があります。

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私よりも、あなたが生まれて生きてくれたことが、どれほど尊いことか。。そんな想いを込めて、棺の中から遺していく人々へ向けた、餞のウタです。去り逝く者から、今を生きる者への餞別です。

皆さんとの出会いも然りですが、こうして色んなことが繋がって縁(円)を描いていけるのだと思います。

Hさんの作品を手がける最中に出会った方にも、偶然、余命を告げられたお知りあいがいたりと、それもまたご縁なのかなと。告げられた方も、どう、その方に寄り添うべきなのか初めてのことで考え悩まれていました。

残された貴重な時間に、選んで下さったことが、とてつもなく有難いことです。それに気づけたことを幸せに感じます。この出会いを生涯、大切にします。

必ず来るその日ですが、右往左往しながらも一生懸命に過ごします。

マルが繋いでくれた全てのご縁に感謝して、また明日を迎えたいと思います^^

読んで下さって、ありがとうござゐました。


2019.05.10  maru

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