BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。






前も後ろも おんなじことさ

次の駅

遠くても近くても おんなじことさ

東も西も、北も南も


ぼくらの行く方へ
ぼくらの走る方へ

線路は浮かぶ

つづくよ?

右も左も おんなじことさ

ぼくらは越える 苦痛も歓喜も

さぁロープを握って




失敗は成功のもと。
だと信じています。
慌てずに、着実に。自分にも言い聞かせないと。

maru






グレーの そらに さそわれて
窓の そと

玄関口 まっていた
きみが そっと しゃがんでた

グレーの そらに さそわれて
窓の そと

くつばこと ぬぎっぱなしの スリッパ

きみが わらう きみが わらう


ぼくのせなかには 飛べるマシーン
スイッチ ひとつで たいようを
だきしめに ゆける

きみが くれた きみが くれた

ぼくのせなかには 飛べるマシーン
スイッチ ひとつで たいように
くちづけ できる

きみが くれた きみが くれた

グレーの そらに さそわれて
窓の そと

玄関口 おいてあった
きみが くれた たからばこ






大切な人の夢や目標は、わたしにとっても
同一であったりします。叶うといいな。
久しぶりに、歌を歌いました。
maru





  





ららんら あの日の 子守唄を
ららんら まくらに たずねてみる

あさい眠りの森
朝に なるまでには…

なるまでには…

きえて きえて きこゆる うた
うた うた うた

さめて さめて きこゆる うた
うた ほら ほら


ららんら あの子に 子守唄を
ららんら あたしに その鍵を

あさい眠りの森
朝が 夜までには…

寄るまでには…

かすか かすか きこゆる うた
うた うた うた

はるか はるか きこゆる うた
うた ほら ほら


ららんら ららんら ららんら らん






ゆったりと、しっとりと。

昨日も曇りのち雨でした。
あたしも雪だるまを作りたかったです。

maru
 








よくわからない
ハーブの紅茶

バターたっぷり
みかづきパン   焦がしちゃった

ああああ

反面くろい クロワッサン   だけど
反面くろい クロワッサン   たべた


よくわからない
ハーブの紅茶

バターしっとり
みかづきパン   焦がしちゃった

けむりでてるよ
ああああ

反面くろい クロワッサン   だけど
反面くろい クロワッサン   たべたよ

たべたよ ああ たべたよ ああ






表面パリパリ、美味しく頂きました。
ポップなメロディーが浮かんで
お腹を満たして良かったです。
曲、覚えて帰らないと。
ギターさんに聴かせるために☆
maru






三重奏
まだ二次元の泉

四重奏
もう四次元の源

あら ここは
どこかしら?
あらら とおくに来たものね

そこは もう
コスモの畑
ほしのそと

金色の楽器
たからかに うたふ
五線譜 ねじまげて

月がスコアを撒き散らす
ひらひらり ひらひらり

浮かぶ 無重力トリック

あたしは
宇宙を知らないけれど






音なのに、それは造形のようで、
スクリーンを通した映像でもあり、
また、非現実の空間でした。
心地よく、快く、包まれる感じ。
maru


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