今までの過程や、出会いを振り返ってみようと思います。長くなりますがwww

其の壱 『maru×tama』

2010年の7月、maruと、そのサポートguitaristとしてtamaは初めてステージに立ちました。
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写真は、その当時のもの。ヒトの『影』の部分ばかりを歌っていた時期です(笑)そりゃ照明も暗いわさ!!

maruとtamaの出会いは、名古屋にある、‘Tatula’というBarでした。
それぞれ、音楽で表現活動をしたいと胸に秘めながら、当時は会社員として日々をすごしていました。
maruは、自分の生み出した曲を歌いたい、でも鼻歌作曲で楽器が弾けない・・・どうやって歌いだそうか?と。
tamaは作曲や編曲に携わる仕事をしたい。高校時代のジャズバンドでの高揚感を、もう一度味わいたい。
そんな想いを、二人ともが親交の深かった店長、小林さんに話していたのです。
3月のとある日、偶然にも隣席に居合わせたmaruとtamaを小林さんの直感?だったのか、「二人でやってみたら?w」という一言をそえて、二人をつないでくれました。
帰りを急いでいたmaruは、歌うことが出来ない代わりに、詩をつづったオリジナル、アートポエムのポストカードを渡して、Tatulaをあとにしたのでした。
その詩に興味を抱いたtamaからの誘いで軽いセッションをしたのは、それから2,3週間あとのことです。

そこから“BluePandaria"が創造されるとは、このときの二人は想像もしていませんでした。

maruとtamaをつないだ詩が書かれていたのは、この曲だったのです。
『サンゴのお誕生日』
http://www.youtube.com/watch?v=FsFKKmtAtwM


つづく