BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

カテゴリ: about BluePandaria

tamaちゃんハピバでした!!
今年から山の日!!
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お祝いは翌日の12日!!
知り合いのお店(中華)を予約したら
ちょっとしたデートみたいになっちゃって!!(笑)
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そんなんでは決してなかったけども!
お店のサプライズ
デザートプレートや
被り物の用意に敬意を払わざるを得なかった!!
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私は帰るまでパンダ帽子を手放さなかった。。。(笑)

因みにPandaPandaというノンアルコールカクテルあったので頼みました。
激ウマでした。
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私が予約したのにビルを間違えて
違うところへ歩いて行ってしまい
遅刻、、、f^_^;)
現地集合にしちゃったのも私で
携帯のナビが上手く見れなかったのも私で、、、f^_^;)

中華でお腹パンパンにした後、
Tatulaで更にお祝い!!
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帰り際の妙なテンション(笑)

一つだけども年上の私を目の前に
お祝いされる年齢でもなくなってきたな、、、
と打ちひしがれ、黄昏ぎみtamaさん。。

喧嘩、売りやがって!!(笑)
♪( ´▽`)笑顔のが怖いんだぞ

それから
来月、今年に入って初めての
BluePandariaのライヴありそうです(笑)
またお知らせしまする♪

とりあえず、おめでとう〜おめでとう〜♪
サンゴのお誕生日でも聴いておいて下さい(笑)


2016.08.16 maru
http://www.aoien.info

今年のBluePandariaは、こっそり動きます。
本当にこっそり。こそこそ。
そういう時期に来ました、私たち。
止まっているわけでもなくて
maruもtamaも、其々に
やるべきことには取り組んでいて
それはそれでBluePandaria拡大の作業であります。
maruがラクガキに精を出すのもこのためです。
唄を蔑ろにはしてやしません。
ブルパンペースで今年も走るように
歩いてみたり(笑)
歩くように走ってみたり(笑)
あれやこれや試すつもり。
きっと、もっと
自分たちの作品を大切にしたくなって、
愛していて、
どう最大限に届けるべきか。。。
そんなことを考えたり
創造するための時間が今以上に必要になってきたんです。
やるからには、とことん追球したひわけで、
それが世で言う一般的でなかろうが
やはりBluePandariaならではというところで
誇り高く、その意思は貫かむと(^-^)

五感が揃わなくても
感じてもらえる音楽と空間を創りたい。
そして最後に
六感で、とどめを刺す(笑)

こっそり、こそこそ。
ひっそり、ひそひそ。

そんな住人二人を今年もどうぞよろしくお願い致します。(^-^)

BluePandaria

最初のmusic video
◉ダケマダケ島◉
http://youtu.be/1S_R7VaquhI
懐かしや!!


2016.02.11

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ご無沙汰してます。こんばんは。
生きてますよ。

お知らせですの♪
今年の単独公演への核となった去年の作品、
「半径参拾尺ノヱン」より、
"歩幅"が映像作品として公開開始です!!
http://vimeo.com/m/74498301
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歩幅に始まり歩幅で幕を閉じた去年の公演。音源も、その日のものです。
とにかく、ご覧頂きたいです。

8.17「メグル荘」是非お越しください。

今年は、去年よりも多くの方に携わって頂きたい、その一心につきます。
少しでもイメージが膨らめば幸い。

ライヴじゃありません。
「メグル荘」やるんです!!
ね、面倒臭いでしょう?(笑)

そういうモノづくりをしています。

そして、来月末からは、「メグル荘」との連動企画、
私のラクガキ個展も開催します。
伏見地下街 夢画廊にて
6.30から7.5まで。
maru展、四回目の、
2014-05-27-23-36-33

で、ございます。
詳しい日程は、また明記いたします。

取り急ぎ!!

夏まで突っ走ります!!

長距離は超苦手maru( ;´Д`)

はてさてワンマンにむけての、すれづれ話(笑)
二回目です


其の二 『生み出されるもの』

かくして、わりと気の合った(笑)maruとtamaの楽曲づくりが、はじまります。

メロディはがっちり決まっているが、いかんせん鼻歌ですから、maru自身は、その音がなんなのかもわかっていないわけです。
が、そこはtamaのナイスセンスが光りまくったわけで!!
ある程度、tamaのなかでの曲のニュアンスをコードで表します。
それをmaruが聴いて、頭のなかでなっている音と照らし合わすのです。
でもコードも、やっぱりmaruはよく分からないので
「もう少し暗くしたい」だの、「これより軽くしたい」だの、雰囲気だけで物申す!!!状態
それでも、ひょいひょいと理想のコードを探してくれたのがtamaでした。

maruが内に秘めていた詩やメロディが“うた”となったからには、
やはり表現したいと思うのが必然というか自然なわけです。。。

歌いたい一心のmaruはtamaに、お願いごとをします。

『ギターが弾けるのであらば、演奏して、私に歌わせてくれませんか!??』

と(笑)こうして無理やり?表にひっぱられていくtamaでありました。


『ぼくと あなたは つながってるんだ』


つづく



http://www.youtube.com/watch?v=b4-aD21BorE


今までの過程や、出会いを振り返ってみようと思います。長くなりますがwww

其の壱 『maru×tama』

2010年の7月、maruと、そのサポートguitaristとしてtamaは初めてステージに立ちました。
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写真は、その当時のもの。ヒトの『影』の部分ばかりを歌っていた時期です(笑)そりゃ照明も暗いわさ!!

maruとtamaの出会いは、名古屋にある、‘Tatula’というBarでした。
それぞれ、音楽で表現活動をしたいと胸に秘めながら、当時は会社員として日々をすごしていました。
maruは、自分の生み出した曲を歌いたい、でも鼻歌作曲で楽器が弾けない・・・どうやって歌いだそうか?と。
tamaは作曲や編曲に携わる仕事をしたい。高校時代のジャズバンドでの高揚感を、もう一度味わいたい。
そんな想いを、二人ともが親交の深かった店長、小林さんに話していたのです。
3月のとある日、偶然にも隣席に居合わせたmaruとtamaを小林さんの直感?だったのか、「二人でやってみたら?w」という一言をそえて、二人をつないでくれました。
帰りを急いでいたmaruは、歌うことが出来ない代わりに、詩をつづったオリジナル、アートポエムのポストカードを渡して、Tatulaをあとにしたのでした。
その詩に興味を抱いたtamaからの誘いで軽いセッションをしたのは、それから2,3週間あとのことです。

そこから“BluePandaria"が創造されるとは、このときの二人は想像もしていませんでした。

maruとtamaをつないだ詩が書かれていたのは、この曲だったのです。
『サンゴのお誕生日』
http://www.youtube.com/watch?v=FsFKKmtAtwM


つづく

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