BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

タグ:いのち

80歳は越えているだろうか?
杖をついて歩く足どりは
少し覚束ないように見える。

博多駅、新幹線が出発する、その直前まで
二人の女性が別れを惜しみつつ
笑顔で手を振りながら

“さよなら、またね。^ - ^”

と挨拶し合っていらっしゃった。

ご姉妹なのか、ご友人なのかは
定かではないけれど

なんだか勝手に、目頭熱くなり
じんわり涙にじむ。。。

最後ではないと願いつつも、

“またね、があるかしら?
次は最期のときかもね。^ ^”

と、お互いの目を見つめ合って
聞こえぬお喋りをしているようだった。


沢山の人が行きかう場所で
不思議な気持ちになりました。


さて、初めての新幹線さくらは
ゆったりさん^ ^

半年ぶりな防府へ!!^^


旅のまとめは改めて^ - ^
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2017.04.26 maru
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あれよあれよと、今週明けたら
ウタウタイです。
グランドピアノ演奏です。
よろしくお願いします。
詳細は下記に^ - ^
http://maru-no-kokoro-uta.doorblog.jp/archives/2592372.html

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制作作業しながら、たまたま
劇団ひとりさんの映画
「晴天の霹靂」を見てました。

見ようと思って無かったからか
逆にスッと入ってきて

私にとっては素敵な作品でした。

映画自体が久しぶり。。。

芝居のことは良く分からないけれど、
作品の中の誰某の人生を、
その、いのちを生きると思ふと
とてつもない精神力だなと。

自身の体を使って
何万通りもの人生を生きる。。。

感情の振れ幅は想像し難いですが、
興味深い世界です。

そんなこんなで、私は
愛しのバーテンダーぴろ氏{←完全な単純ファン(笑)}
描いてくれたパンダとコルクmaruで
今宵の努めを癒しつつ
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桜の開花を遅らせようと
念を送ります(笑)

満開前に何とか仕上げたひ!!
届けたひ!!


2017.03.27 maru
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昨日はお世話になった方のお誕生日でした。
もう会えないけれど、会いたいです。

かしこ。










流れて行く時間に追いつけないでいます。
日々のこと、こつこつ纏めてこそ
昇華していけるのだから
手軽さばかりに頼ってはいけませんね。。。
日記としてblogは大切に綴っていきます。
流れていくタイムラインでは、どうせ触れられないのですから
書きたいことは、こっちにガッツリと。

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9年前、大学の卒業間近、二度目のシアトル。
ホストファミリーに会っておきたくて、
卒業旅行を兼ねて単身、出かけました。
ちょうど2月の冬でした。
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いちよ内定はもらっていて、サービス業に就くことになっていて
まとまって休みも取れないことは決まっていたので
今しかない!と2週間くらい。

シアトルへは大学3年時の夏に、英米文化を学びつつも
外国へ一度も行ったことがなかったので
何となくマズイなって思って色んな紹介を経て
辿り着いた先がシアトルの家族の元です。

ママは日本人、かつ生まれは西尾市で同郷なのです。
彼女とのやりとりの中で、
神田葵をパパのデイヴィッドに紹介したところ

PANDA??!!

神田をパンダに聞き間違えたことから、
私のニックネームはパンダちゃんに(笑)

葵が母音ばかりで発音し辛かったのもあいまって
パンダ、パンダと呼ばれるうちに

パンダ、、、かわいいな。。。

と、パンダ好きmaruが生まれるわけです。
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このブログは遡れば遡るほど
ハイパー恥ずかしいのですが(笑)
そもそもは詩を掲載するのみで始めて
maruのblogじゃタイトルとして締りがないなぁなんて

神田→パンダ 葵→青い→ブルー

ブルーパンダ。。。。

世界観として、青色のパンダはポップすぎるなと

ブツブツつぶやきながら発した先が

「ブルーパンダリア」

です。ブルーパンダリンと迷って
ブルーパンダリアの方が、なんとなく広がってく
イメージが湧いて、
造語なわけだから、
私、神田葵を核にした理想郷を目指していこう、
なんて、ゆくゆくの流れなんですけれど(笑)

私の進んできた道のりは、後付とか多くて
maruと名乗り始めてから、
まるいものに目がいくようになって
世の中のマルって多いなぁ
熟語も素敵な意味合いのもがおおいなぁと
人生においてマルの存在価値とは何だろうなんて

やり続けてな今です。

話が脱線してしまったようね。うふふ

とはいえ、実は、一度目のシアトルの時から、
その破片は芽生えていて、
一昨年亡くなってしまったデイヴィッドの父上のシェルダンは、
ガラス職人で素敵なオブジェなど、とにかく綺麗な作品を沢山
生み出していた。
シアトルの街は、私が訪ねた限りでは、アートに溢れていたし
色んな人種の人たちが暮らしていたから
多文化で、とても興味深いところでした。

ミュージアムもところどころにあって
童顔に見えたのか受付の人が間違えてくれるので
中学生の料金で入ったりしてました(笑)

ファミリーのお友達の家には簡易スタジオもあって
そこで即興でセッションしてレコーディングまでして
その曲の一部を今でも覚えていて
何とか、それを種にして形にしたい願望はずっとあって。。

とにもかくにもとザックリまとめに逃げてしまうわけですが、
シアトルでの短期間での生活は、
永遠のエネルギー、糧になっているように思います。

デイヴィッド夫妻は、数年に一度、日本へ立ち寄るたびに
再会はしていたけれど、
そのお友達、一緒にセッションしてくれたアンドリューたちは
まるっと9年ぶり。

今回、彼らが日本に来るというので
初めて、ママ菜穂子さんの実家をお借りして
ホームコンサートなるものを開催したのです。

こんな機会は、すぐにはやってこないと思って
出来る限りの装飾品を準備したところ
頼もしい会場の皆様のお陰で
予想以上に空間から創ることが出来ました。
感謝。

英語は片言だし、聞き取る、ヒアリングが超絶苦手なので
(単なる勉強不足ですが)
伝えたいことだけでもつたえむ!!と
ニュージーランドに住んでる親友に翻訳をお願いしたりして
プログラムを用意しました。
記念品替わりに。
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単身で臨んでいるパフォーマンスを貫きました。
と言っても、それしか出来ないのですが(笑)

英語の曲で有名どころを曲を選ぶにも
演奏できないし。。。

ただ、ここ数年、自身で気付いてから大切にしている
私の生まれた背景、日本に伝承する文化、心遣い
そんな和心は徹底したいと
君が代は舞い唄いました。
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時差ボケも重なって疲れているのに
再会を喜んでくれて、粋なプレゼントとハグまで。。。
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嬉しくて泣くなんてこと暫く無くって
汚れきってた心を綺麗にしてくれるのは、
私にとっては、やっぱり芸術や表現にふれる時間なのだと思いました。
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もやもやしてきたものが何なのか少しずつ晴れつつあります。
自分次第だと強く思う今日この頃。
しかしながら、身勝手に振る舞うことと果敢に挑戦するのは
また別次元のお話。
理解してもらおうとも思いませんが、
そんなになのか!!というのは放っていかねばと。
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出来る限りの準備をして頑張ります。
まるちゃんのやるならやらねば
です。これ伝わりますか??(笑)
世代。。。(笑)

最後にシアトルの家族、それを超えた世界の皆さんへ
伝えたかったメッセージをここに記して
今日は終わりにします。
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I'd like to show U and people in the world about the sanctity of life, the joy of living and thoughtful consideration to other people while
I value my background.
I go beyond color, I love my friends and family.
Im anxious for peace of the world.
So, I keep performing arts as an artist "maru" with "circle". Thank U soooooo much!!!!

私の生まれた背景を大切にしながら、いのちの大切さや、生きる喜び、本当の思いやり(心)を、
すべての人々へ届けたいのです。
肌の色に関わらず、私の家族や友人は愛すべき存在です。
世界の平和を祈り、maruとして表現し続けます。
ありがとうござゐまる。


長くなりました。
詰まりのない文章、乱文にて
失礼を。。。

かしこ。


2017.02.28 maru
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“懸けてはいなかった”

と、先日、とある方々と打ち合わせしていて
自分の中の第三者的な、もう一人の自分が
薄々分かってはいたけれど
見て見ぬ振りというか
制作などもあって向き合う時間を遠回しにしてきた自覚が
やっとこさ、もたらされました。

伝えたいことが上手く言葉に出来ず
真剣になるあまり
悔しかったりして泣きながら話す(^-^;

2日経って、想いがまとまってきたので
その方々へ向けて、一人ずつ
伝えたいことを思い描いていました。

直ぐにメールしようかとも思ったけれど
なんか違うなぁって
やっぱり、お手紙を。

文字を書くことも減りました。
かつ、こんなに長くは久しぶり。
途中、誤字脱字なおせるように
シャープペンシルで綴りました。
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まだ足りない気もする。。。
でも読む方も大変なので、4枚びっしりで
とどまった(^-^)

愚痴をこぼしたり、ヤケ食い、やけ酒、、、
そういう発散、解毒の仕方もあるけれど、
手紙というのは
誰かに伝えたいと思いながら、
私自身が見えてくる、だんだん整ってくる、そんな気がして
吐き出しながら、またその中から
言葉も想いも掬い上げていくような
そんな心の整頓が出来ました。

頑張ります。
うむ。

生き永らえることを忘れません。
ゆえの
「命懸け」への準備をこつこつ!!
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2017.01.12 maru
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約1週間経ちまして、少し脳内が落ち着いて参りました。

去年、BluePandariaで臨んだ「未還成」ぶりの作り込み企画と言いましょうか。。

しかも単身で名を打って公演するのは
これが初めてです。
お手伝いしてもらうことはありましたが
本当の一人きり。。
しかも、ご縁のなかった初めましてな山口県、防府市(笑)

色んなご縁が巡り巡って、繋がり
たどり着いた会場のウミネコ酒店さん。

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空間から一体化するというか
とても贅沢で美しい夜でした。

◎物語りすと◎
はじめのごあいさつ(主催、ケンジさんにお任せw)

浜子うた (防府市民謡)
あいうえお
和歌 (秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけき)

京の四季
午前一時五十一分
うたかた
夢路鉄道
歩幅 (tamaアレンジ、オーケストラバージョン)
おやすみなさい

おしまいのごあいさつ
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妄想していた通りに体現出来たかと言えば
嘘になりますが
その場所を訪ねて、空間が整って
閃くアイデアや、突出する動きがあったりして
本番ギリギリまで、その創作は続きまして、
そこが、まさに“ナマモノ”なわけです。

私が最もハラハラ、ドキドキしているといふ(笑)

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今回もMCもせず、一人芝居かのような
魅せ方を心がけました。

せわしい毎日です。
無音さえも楽しむ緊張の瞬間があってもいいのではないかしらん?と。

その間合いから汲み取られるべき想いや心象風景を楽しむ夜があっても素敵なのでは。。??

といふ持論から展開された物語りでした。

私は自身の触れる範囲で小さなピアノで作曲しています。
その楽曲は簡単な運指です。弾ける鍵盤の音数も少ないので、
聞き応えがあるかは定かではありません。

しかしながら、今時分、出来得ることを最大限に!というのが私のモットーであり
音楽は体現する手段の一つ、
演りたいもの、魅せたいものを、組み立てたら
「あおいえんにち」となりました。

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日本の美しい和の心。和ごころ。。
その土地に根付いた空気。。

内容の構成にも、美しい日本語の響きを取り入れたいと和歌を独自の旋律で唄ったり
しました。
今や「京の四季」も外せない一曲です。
また今回は思いついて、防府市の民謡を調べて市役所の文化財課さんにも問い合わせて(笑)勉強しましたが身になりませんで、、強行突破しました(笑)
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ご親切に資料を送ってくださいました。
ありがとうございました。

話は戻って、、、
繋がり、広がる、ごヱン=maru。

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不意にとった姿勢だったけれど、お扇子と袴のラクガキが繋がっている様に見えました。

“ご縁を繋げたい、心を繋げたい、和を重んじたい”

などなど特に近ごろ大事にしたい己の核の部分、
知らず知らず滲み出ているならば殊に嬉しい^_^

“いのちを削る”といふと、そんな大袈裟な!とクスっと笑われる時もあるのですが、
(それはそれで元気で健やかな証、良きことです♪)

私以上に、共有して下さる方(お客様の)生きている時間の破片を頂戴するわけで、
やはり同じ様に、いのちを削って貰うものだと思ふと

これを魅せても良いものか?!?!

と恐怖におののきながら、臨むことが多いのです。実は(笑)
しかしながら、それに屈していては
maruの表現にならぬので、もうそれは切腹するつもりです。

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やってみむ!!!
と斬り込むわけです。

“いのち”を語らむとすることは、大変に難しいことではありますが、
自ら手放すことが無いこと、他者から奪われないことを心から祈り願っていて、

今を、この先の死から見つめる考え方は暗いかも知れませんけれど、
闇からの方が、光は見えやすいのではなかろうか?
というのが、私の持論でありまる^_^

繋がりだとか、ご縁だとか、言っておけばいいと思ってる“絆”みたいなものが、
本当は、もっと複雑で、目に見えないから不確かで、手にし辛いモノだからこそ、

それらを確たるモノに変えたいと思って
模索しながらmaruくならむとしております。。

ちょっと支離滅裂なのだけれど、
出来る限りのホンモノを届けようとしています。
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想ひは、言葉や行動、
その人の佇まいに如実に出る。

“和の美しさ”を追球して、精進致します。
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最後まで読んで頂いて、
ありがとうござゐまる(^人^)

まだ書ききれないことが転がっておりますが、今夜のウタウタイのために
一旦、おいとまいたします。


2016.10.21 maru
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「あおいえんにち」
〜削る‘‘いのち”のナマモノ語り〜

10/15 (土曜日)
@ウミネコ酒店 (2F Fictional gallery KAKU-CHI)

start 20:00〜
charge 1500yen(drink別)

http://www.uminekosaketen.com/

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1人で唄いに参りまる(^人^)
http://www.aoien.info/schedule

どんな公演にしようか
どんな纏まりに出来ようかと
頭がパンパンです。

15日までに、色々と吸収して
やりたい放題しようと思います。

お待ちしておりまる(^人^)

2016.10.01 maru

今だからこそ、私は“和心”に重きを置く。
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毎日、楽しく笑顔で活きるべきだし、日本では、それが出来る世の中です。もちろん、それはとっても素敵なことo(^_-)O
でも“戦争”は人を、世界の心を変えてしまふ。。
死を強いられた時代を過ごさざるを得なかった人たちが居たし、今も、戦地は存在しています。
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現状の私は、掻い摘んだ過去を忘れないでいることしか出来ませんが
“いのち”を体現することで、私はこれからもmaruを活きていきたいです。

オリンピックも賑やか嬉しいお報せ沢山で感化されますし、あのアイドルグループの解散にも驚きですが、もう少し、弔う時間があってもいいのではないかと思う本日でござゐまる。
なんか、いろいろと緩い。。(*_*)

と、辛気臭い、この手の記事は嫌われがちなんでしょうけども(笑)

今日だけに留まらず、記憶の片隅にでも残しておかなければならない想ひがあるかと。。。
71回目、終戦記念日。

久しぶりに、紙にラクガキしました。
ちょと落ち着いた。

2016.08.15 maru
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色んな人がいるから面倒くさいし
でも、楽しい、嬉しいことも溢れてて

それでも、このズレってどうなの?
って思うことは多々あって

本当、自己中心だなって呆れる考えに吐きそうなんだけれども、

自分が、その立場に成り得る怖さや
恐れも同時に感じると

“正しい判断”

とは何なのか?と迷子になります。


誰かのためと言いながら
自分を庇うためだったりする。

誰かの所為と言っては
自分の横暴に気づかなかったりする。


世間の奇異な事件も含めて
隣にふと転がっているような
世の中の歪みが

少しでも緩和すればなって
願いながら

私は私を生きます。


私が100%の正義ではないけれども、
あかんことは、あかんやろ。
本当、煮え繰り返る腸をどうしてくれよう。。。

が、それは、それで、低い次元へ身を投じることになるので

そんな不具合の心情を憐れみに代えて、
心穏やかにすべき方法を探ります。


私は独りきりでは生きていけないから
その現実に基づいて思うことを
体現するのみです。


チクショー

こういう時こそ芸術に触れるべき。
触れてくれ。

2016.08.04 maru
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◉maru×藤間勘萃「京の四季」Kyo-no-Shiki◉
https://youtu.be/ISBmyn9u4zc
◎藤間勘萃×maru「京の四季」◎
http://youtu.be/IpKcPcEY3sM




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