BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

タグ:一点もの

先日の日曜日は父の日でした。
母の日よりも印象が薄い気のする父の日、、、
あくまで主観です(笑)

お世話になっている方より、
父の日の贈り物でウィスキーボトルに
デザインさせて頂きました。
image

image


蓋が良いのだo(^_-)O
image

自画自賛(笑)
image


また、ご依頼してくださった奥様が、
ご自身で使われるという一輪挿しも
ご一緒に(´∀`)
image

image

彼女のラッキーカラーを取り入れました♪

早速、お庭の紫陽花を活けて下さった!
image

image

抜群の相性です(^-^)嬉しい!!
image


全体は雰囲気違いますが、こっそりと色んなところで
繋がるように描きました。
私の中での「対」です♪
image


ご希望で、こっそり名入れもしました(^-^)
文字は抹茶色♪
image

image

maruのメインテーマでもある“和”が
お名前に(^-^)
丸っこくしました♪

ご依頼時に
ご家族も含めて打ち合わせしながら、

「こんな色が好きだよね!!」
「愛犬の足跡ほしい♪」
「名前もいれたい」
などなど、贈りたい方への想いなど諸々とお伺いさせて
頂きながら、私なりに、それを汲み取って
創造していくのですが

改めて、
誰かへの想いと一緒に生み出せるモノの方が
俄然、力が発揮できるなと。。。
image


“贈る”ための何かを創造するときって
頭が冴えるというか、頭フル回転させていて大変なんだけれど
作業時間も集中できるので、
なんとか納期も間に合いました♪

追い込まれると力を発揮するタイプですね(笑)

マルでしか表現できないけれども、
そういう誰かの隣の誰かへの想いを
こうした形として残せるのは、とても幸せです。
image


もちろん自身が伝えたい想いも、引き続き
残していきますが、

贈り物を主として、ラクガキの輪がもっと大きくなったら
嬉しいな。。。
オーダーというと、かなり商業的な感じだけれど、、、
唯一無二のモノに変幻しますので
どうか、もし何か贈り物に困ったときには
私に一声を(笑)
という営業で、おしまい(笑)
あははははf^_^;)

2016.06.21 maru

http://www.aoien.info

my musicart
◎DETARAME◎
http://youtu.be/Jv126biqsAk

#maru #circle #art #en #wa #wagokoro #japan #japanese #artist

寒い寒い毎日です。
縮こまっています、maruです。

先日の日曜日は2本立てということで久々にアスナル金山さんでも御世話になりました。
ありがとうございました。

バックヤードにて。
画像1

ソチめいてロシアンな雰囲気にしてみたのは自己満です(笑)
tamaには、特攻服?って言われた。
間違ってはいない。表現とは攻めるもの!!(笑)
結構、気に入って買った上着です…しゅん

♪昼のおはなし♪
1、排他的走行のルール(ここのオーディションで唄ったのを思い出して)
2、かけあうことば(ブルパンバージョン)
3、鏡のなかのものがたり
4、3,14 π
画像1

画像1


直前に音合わせなリハーサルがあったのですが、リハーサルから沢山の方に耳を傾けて頂いて
嬉しい限りでした。アスナルも、ひとまず区切りでしたし、
らしく唄えたのではないかと。

夜の部へと、出番を終えて、すぐに移動!!急げ急げで、こんにちは、ZooStation。

♪夜のおはなし♪
1、サンゴのお誕生日(アカペラから入りました。)
2、かけあうことば(tamaがコーラスしたよ)
3、鏡のなかのものがたり(詠んでください)
4、ひかりのうた(これは唄わなければならなかったので)
画像1

画像1



久しぶりな通常ブッキング、アコースティックなアーティストさんの集いでしたが、
色が違っていておもしろかったのではないかと。
まぁ誰が、どんな好みでいようとも、やはりBluePandariaで出せるものしか出せないし、
魅せたいものを表に出すのみ。
ぶれない芯を守ろうと改めて思った夜でした。

そうそう、アスナルのステージでもMCの方に話題をふってもらったのですが、
単身シングル「かけあうことば」はジャケットも手作り、歌詞も全部書いているのですね。
CDのデータ部分を除けば、この世に一つしかないのです。

二弾目の盤面です。
画像1


これまでに作った音源もプレス仕様だけれど、どれも大切な作品たちです。
「鏡のなかのものがたり」は手づくり。

曲順や、その1枚にかけるテーマ、ジャケットのデザイン、物質的なパーツも含めて
完成型です。(これは私の考えですけど)
データが先行しても、私は手にとって聴きたいのでCD買う派ですから、
余計に思うことなんですが。

そういう作品を、

なんて粗末な扱いをするのか!?

と信じられない光景に遭遇して、ずっと、そわそわ、はらはらしていた。
私からしたら、あり得ないけど、そうでない人もいるのだなと悲しくもなり、
価値観も違うから仕方ないとも思い、悶々としてたのですが・・・

私は、そうなりたくないなって心底、感じました。

誰がとか、直接、どんなことがあったのか知らしめたり、
それを悪くいうとか、言及したいわけではなくて、
作ったものへの愛情というか、
届けたい思いを形にしてるんでしょう?
と思ったら、腹が立ってしまった。
でもね、これは、あくまでも私の価値観です。正しくはないかもしれない。

とにもかくにも・・・

心、気持ち

もっと、もっと大事にしたいの。
そういう表し方をしていきたいです。これからも。

では、またね。
maru

このページのトップヘ