BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

タグ:半径参拾尺ノヱン

ご無沙汰してます。こんばんは。
生きてますよ。

お知らせですの♪
今年の単独公演への核となった去年の作品、
「半径参拾尺ノヱン」より、
"歩幅"が映像作品として公開開始です!!
http://vimeo.com/m/74498301
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歩幅に始まり歩幅で幕を閉じた去年の公演。音源も、その日のものです。
とにかく、ご覧頂きたいです。

8.17「メグル荘」是非お越しください。

今年は、去年よりも多くの方に携わって頂きたい、その一心につきます。
少しでもイメージが膨らめば幸い。

ライヴじゃありません。
「メグル荘」やるんです!!
ね、面倒臭いでしょう?(笑)

そういうモノづくりをしています。

そして、来月末からは、「メグル荘」との連動企画、
私のラクガキ個展も開催します。
伏見地下街 夢画廊にて
6.30から7.5まで。
maru展、四回目の、
2014-05-27-23-36-33

で、ございます。
詳しい日程は、また明記いたします。

取り急ぎ!!

夏まで突っ走ります!!

長距離は超苦手maru( ;´Д`)

こんばんは。あっさり続きます(笑)

昨日からお話ししていることで、断っておきたいことは、
悲哀の物語として強要したいわけでもなく、
同情されたいわけでもないということです。

[敢えて語らなくてもいいこと]

なのかも知れません。
ただ、大なり小なり誰もが抱える自身へのもどかしさだとか、
不満の、いち事象として、“maru”のそれを顕そうと思った次第です。

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今年の2月、迷いのなか東北、大船渡をひとり訪ねた際も、出会った方々に、
被災していない私は、現地の方の想いは、やはり汲み取れないということを先ずお話ししました。
唯一、照らし合わせるならば、身近な人が突然いなくなったという経験の有無だけ。

薄っぺらい思い遣りは求められていないと思いました。
海を拒絶する方もいたでしょうけれど、私が見た大船渡の海は、とても穏やかで綺麗で優しかった。
(過去の記事はこちらから)
http://maru-no-kokoro-uta.doorblog.jp/archives/2454113.html

つまりは、
自身が感じたものを、想いを正直に、丁寧にしたためることが、私の「色」であると。

それが濁ったり、薄まったり、気にいらなかったりしていた時期が、
こうして今の私を創造してくれました。

ライヴ本数を何本もこなすよりも、
一つの物語を最初から最後まで、きっちりお届けする表し方のが、
私の本望にそうのでしょう。

ストリートライブも、どちらかといえば肌に合わない。
ときたま、ふらっとやるくらいが丁度よいのですね(笑)私の場合は。

ですから単独公演へのプロモーション行為としてのフリーライヴは、
ほとんどしませんでした。
それよりも当日に総てを注ぎ込もうと決めました。
ゆえに、禍のもとである口はつむって(笑)お便りしたり、こうした場で、
想いをツラツラ書きました。
人目に分かりやすい行動ではなくても、私たちなりの努め方で熱を伝導させたかったのです。

ゆえに「手紙」という新曲には、深い気持ちをしたためました。
歌い終わってから、
お客様のなかから無作為に選ばせて頂いた方、お一人に、私からの“手紙”を渡して
ステージをいったん去りました。
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その方が、誰かに手紙を書いてくれたらとオリジナルデザイン便箋と「手紙」の詩を添えました。

細かい伏線をはっていくことで、
26日を経て、今まで以上に“ライヴ”というよりは、
“活きる作品”
として、その瞬間を表現したい気持ちが高まりました。
絵も唄も出せる限りものを出して、空間ごと巻き込みたいというか。
今回、大きな垂れ幕を用意したのも、そのためです。
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縦4m×横8m

父が眠る、唯法寺の本堂で描いた作品です。熱中症になりかけました(笑)
だって、大きいんだもん!!(笑)

会場に飾ったら、意外に小さくも見えました。
青いヘルメット被りながら、(仕込み中は安全のためにヘルメット着用)位置を調整して、
会場に馴染んだ、その風景を、安心して眺めてもいました。


盛り上がっていこーぜ!!いえぇぇぇぇぇーっ!!!

という表現方法ではありませんが(笑)
そういう遣り方、表し方を否定しているのではなく、
私は、自然体でありながら、無理もせず、すんなり浸透してゆく感じでいきたい。
陰から光を見出す雰囲気で、あくまでも結びは前向き。

変化球を投げ続けたいと思いますの、おほほほ(笑)
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シンガーでもなく、ミュージシャンでもなく、絵描きでもなく、
ロックでもポップスでもなく、
“BluePandaria”で、“maru”です!!!と(笑)
認めてもらえるように、これからが始まりかもしれませんね。


さて、あらためて26日の夜を振り返ると、色んなご縁で繋がってるなと実感しております。

学生時代からの友人、
好きなアーティストを観に行った先で出会えた友人、
バイト先で知り合ったお客様、そのお連れ様にはリフォームTVビフォアアフターの匠まで!!w
母親の同僚の方々や、お友達。親族数名(笑)

ちくさ座を知るキッカケとなった小林未郁さんとの出会いから生まれた繋がりもありました。
やりたいことを貫く姿勢に勝手に背中を押してもらったアーティストさん、ご本人もご来場くださいました。
(テンパって、諸々あんまり覚えていない!!)
唄いだす当初から遊びに来てくださっている方や、ラクガキで知って下さった方、などなど。
旅人それぞれが導いてくれた方々も。

また、聴いてもらいたかったけれど、この世ではもう会えない人も何人かおりました。
大学時代の友人、予備校の自習室の受付にいた、おじちゃん(愛称)
満面の笑みの、とある社長様。当日が葬儀だった長野の在所の大叔母(101歳の生涯を閉じました)
もちろん父親も・・・

彼らにも時空を超えて届けたかったのです。

「午前一時五十一分」

いつなんどき、最期になるかわからない。。。

“死”が絡むと陰湿で寂しい空気にもなるんでしょうか?
こうした、切なる心が、私の表現の糧にもなっています。

とにかく、繋ぎ繋がれていく、ごヱンを、これからも死守して
続けていきとうございます。

特に当日、ご来ヱン下さった皆々様、
100%やりたいことをやれた夜に立ちあってくださって、
本当にありがとうございました。
何度、繰り返しても足りませんので、繰り返し続けますわね(笑)
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おかげさまで、活き活きと“maru”を進化させていけそうです。
食欲も安定してきました。体力も戻ってきました。
笑顔も増えました。もとい、みなさんに、笑顔を増やしてもらいました<(_ _)>

二日続けて、真面目一遍と物語ってしまいましたが、
好きな本は、「王様はロバ」だとか「伝染るんです」とかシュールなギャグ漫画ですし、
スーパーで飲み物買ったら、コンビニで買うの悔しい、平凡な?女子ですので(笑)

どうか、この多面性を面白がって、今後ともお付き合いくださいませ。

長い長い、この文章を読んで下さって嬉しい限りです。
2時間半かけて、添削しながら綴った甲斐があったというもんです(笑)
うしししし♪

明日は新たなシングルCD誕生の物語でも。
おやすみなさい(^^♪

maru


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