BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

タグ:年の瀬

もう明後日は新年ですね。
新年を迎えるにあたり、色々と整理整頓したく
久しぶりにPCの前に鎮座しております。
しかしながら、我が部屋は大荒れ大混雑(何がそんなに。。。w)
ブログ描く前に掃除しろよ、おい。というのが
正直なところ(笑)
画材や資材が、あっちこっちに散らかっています。無念。
とまぁ年末も、こんな感じで現実逃避の最中でございます。
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今年は、唄う機会は減ったものの、というか敢えて
減らしたということでもないのですが
数が全てでもないよなってことで、特に単身作業は自由に
ふらふらしておりました。
あと単純に描くことへの時間も増えたので
それに伴って、、、という気もします。

tamaさんに出会ったころは、形にできなかったmaruの核というか
単身で臨めなかった表現、体現を手探りながら具体化に挑戦してみた一年でした。
鼻歌をtamaさんに丸投げしてきた時代を振り返ると
弾けないなりにピアノ触り語りで何とかやってこれました。安堵。


ミュージシャン、シンガーという枠にとらわれず、
やはり空間からmaruで包み込みたい、maruワールド、球体化計画の始まりだったようにも思えます。

去年の11月に開催した「未還成」を終えて、少なからず
BluePandariaの世界膨張に限界を感じてしまって、
このままでは広がりはないなと諦めながら、やっとスタート地点に立てた気持ちで
この一年過ごしました。

今の自分に何が出来るのか、
どうしたら、もっとmaruを、その周りのBluePandariaに触れて貰えるのか。。。
会社員を脱出して、アーティストでやっていくには
どこで折り合いをつけていくべきかと。
生きていくことが前提なので夢だけで動ける歳でもなくなりました(笑)
資金も必要。
創作するには時間も必要。
となると、創作時間をなるべくお金に換える必要性があって
そのあたりも足りない頭で考えてました。
ただマルポーズとってたわけではないんだぞ(笑)
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やれることに只管に臨んできましたが、
ウタという無形物よりは、マルを描くことで、実態のあるモノに
投影できる術を得られたことは、とっても幸運なことでした。
キッカケは和ボトル制作でしたが、
思いのほか、ウケがよかったのだ!!わーい(笑)
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そこから、ご依頼も少しずつ増えて、ご縁のある皆さんに
勝手に贈りつけたりもして
まだまだですが知ってくださる方が確実に増えました。
嬉しい限りです。
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マルはとてもシンプルな形だし、だれにでも描ける、
そして、生活のなかで案外、目にする形だというのが
きっと皆さんに馴染みやすかったのではないかな。というのがマルガキグッズの印象として残っています。
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いい形です。

ここに行き着けてラッキーさん♪
自信がないわけではありませんが、
マルかいているだけで、喜んでもらえて、
視覚がある方に関しては、目から楽しんでもらえて
本当に、もう、この上なく驚いていて
マル現象、半端ないなと(笑)
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来年は更に攻めるべき一年と直感が働いているので、
そのように動き始めています。
実現するために。
やれるかどうかわからないことは、まず口に出してみようと
やたらめったら話すようにしています。
五月蠅いくらいに(笑)
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というわけで、お昼時、お腹もすいて集中力減退ゆえ
いったん、熱い想いはこの辺で幕を。。

沢山の方と、ご縁を繋いで頂きました。
本当にありがとうござゐました。
来年も出会いを、良縁を求めて
どこそこへ旅をしてまいりまる♪
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今後とも宜しくお付き合いのほど。

かしこ。


2016.12.30
maru
神田 葵

http://www.aoien.info

気付いたら、年の瀬。。。

そんな2015年でした。

沢山、笑ったし、泣いたし、怒ったし(笑)

「まだまだ足りない」

それが今、実感として残る言葉です。

それでも、“maru”を知って下さる方が、徐々に増えている感覚もあって
5年を経て、もう一段階、上を目指す時期に入ったのかなって。。

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魅せる、伝える、表する、ことへの
「情熱」というよりは「執念」の方が私の場合は、
馴染む気がするので、敢えて使うようにしています(笑)

2015年の後半は、そんな執念が、じわじわ浸透し出して
伝わっていったような気がしていて、
明日からの新たな1年に、心の芯を整えています。(`・ω・´)q

再会する度に、志すmaruの魅力が、目まぐるしく増すように、
そしてmaruの世界観に出逢えて良かったと思ってもらえるように、

より究極のマルを、“追球”していきたふござゐまる(^-^)

もっともっとmaruくなります。
今夜も、ありがとうございました。

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2015.12.31
maru
神田 葵

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