昨晩も、ありがとうござゐましたm(_ _)m
昨夜の物語りは、日本、“和”の死生観などを核に綴りました。
亡き人を送る、想ふ、それに続いていく私の心身。。
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“私が此処に在るといふ証を 今、刻むの”

「うたかた」より


今回は30分のステージ、MCは割愛(笑)ひとつの活きる作品としてお届けする手法でござゐまる(^人^)
ゆえ今宵の作品名が、
◎おみおくりづき◎と以下、その中身です。
ややこしや〜(笑)
先日の東京での作品を礎にしました。
タイトルも少しだけ丁寧にして
悔いなく送る、自身を活きる、
そんな気持ちに、更に寄り添うような印象を与えたかった。
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◎おみおくりづき◎
一、あいうえお
二、京の四季
三、午前一時五十一分 (アカペラ×舞)
四、うたかた
五、夢路鉄道
六未満、おやすみなさい

感情露わに、魂ぶっ飛んで汗だく(笑)
濃いめの化粧は何処へ。。。
えへへへf^_^;)
何故だか、京の四季の冬の場面に差し掛かると
自ら言うことでもないけれど
感極まること多く
昨日も泣きそうになりました。。
季節の情景や、来てくださっていた方を私なりに想像した思いに重ねて溢れ出てくるものがあった。
不思議な威力を味わいました。

感情も情報も直ぐに流れていってしまう世の中だから、ここでの言の葉も想ひも、
また何処かへ埋まって失せていくのだけれども、
それでも伝えず秘めておくよりはマシなのであって
ナマモノ届けたいから、本音は不本意ですが
私はどうやら(いや、確実にw)

『闇(病み)から光を生み(膿)出す』

そんな際の人間なので、
これからも誰某の心や内側に寄り添うことをモットーに
雨にも負けず風にも負けず

「もっと、あれだ、こうさ、色っぽい(艶っぽい)歌詞を書くといいよぉ〜〜」

という謎の老紳士の即興アドバイスも右耳から左耳で(笑)
己の作品へ真摯に臨むのでありまるp(^-^)q

少しでも昨晩の命を削った分の作品を手にして頂きたく、概要だけでもと、お届けをo(^_-)O

本日も有り難き日にて候(^人^)
ありがとうござゐまる◎◎◎

2016.09.05 maru
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