BluePandaria 住人、maruのうた

何かがまとまって 詩(うた)が生まれた時。 ブルーパンダリア、 maruの世界へ。

タグ:芸術

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ひらめいた方へ筆を進めているので、どうなっていくのか私自身も楽しみな作品を製作中です。明日、死んだら後悔するから。と、先日まで、死へ向かうことに目を向けていました。でも、今、生かされているから、生きているから残せるものが刻めるものがある。と視点を変えるキッカケがありました。後者の方が未来が見える気がします。私は世界平和に関して演説する機会はまだありません。けれど銃の代わりに、戦争の代わりに、芸術が、様々なパフォーマンスが、もっと普及してヒトの心を支えていくものだと信じています。こういう国をも巻き込む問題は、とても複雑かとは思いますが、生きとし生けるものが心地よく生を全うしたいと願うのは、ごくごく単純明解な自然なことかと。日本にいるから、こんな生温いことも言えるのかも知れません。上とか下とか、いったい何なんでしょうね。「反吐」

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気づいたら何かが段々と減っていった
気づいたら誰も居なくなった

一過性のものだから
一々、くよくよしてもしようがないけれど

やりたいことを貫くと
世間一般からは逸れていく

失ったものも多いけど
それが不幸かとい言えば違う

剪定されるべき縁や関係があるんでしょう

去る者を私は追わない

また出逢ったときには声をかけられたら嬉しいです

近ごろの作品を見て
とある人が

力みすぎてないか?

と言った

そうかもしれないですね

力んで当然な状況だと思ってます
12月9日に向けて色々と思案しているので

一生に一度、魅せられるかどうかの作品です
地球の儀
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予約フォームはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSevR02JH3A6yBQWjRi_kJu8cF37fsCoQkVI3mmftqzONG4ilg/viewform?usp=sf_link

それを目指して心穏やかでいられるかってんだ!!!

頭も丸めるんだぞ、剃る
演りたくて演ります、剃髪

と、心を和ませたいのは山々ですが、
それは皆さまに表現したいことであって
私が和みたいのとは違う

私自身が至らぬ点も多々あって
反省することも相変わらず多いのですが
イライラしたり、させたり、すみません

私はmaruとして常に清くあろうと思ってなくて
そんなの無理なので
そういう荒れ狂うようなところも
まるごと表現できたらって
動いてます

醜く歪んだマルも
その時の生き様を刻んだ結果で残って
後から、それを見るのが辛くても
それが私の魅せ方です

マルは描くと可愛らしく見えること多いです
それで装ってる可能性だってある

荒々しさや他人には隠したい心の表情を
曖昧にするものでもある

そんな見方も出来ます

どうして綺麗なものばかり求めるのか
どうして親切に優しいものばかり
良しとするのか

私は揉まれ揉まれた感情の中から
湧き出てくる

美しさ

を追求したい

けれども、それは
傷のつかない、何も感じない人
になりたいのではない

傷ついて、血を流してこその
生々しさが必要なんです

実際に殴られたいわけではないですよ
察してくださいね
おほほ


なんていうか
正直、自信ありません

今度、魅せたい作品は
過去最高に駄作になるかも知れません
そうならないように準備しているけど
こういう不安は常につきまとっている

でも、過去最高に、私が
やりたい放題やる作品です

その先はわからない
やってみたら、きっと何か見える気はしています

世の中に認められなくてもいいと言えば嘘になるかもしれないけど

孤独を選んででも

演りたい、魅せたいモノのために
生きられるところまで
生きてやります

よろしくどうぞ


それから、12月9日前に出没する日があります。
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A.part 3rd exhibition『 ・ 』
(ピリオドと読みます。終わりを意味するピリオド。だからこその始まりとするピリオド)

maru × A.part
コラボイベント

出演:maru (神田 葵)
公演日:11月25日(土)
開場:19:15
開演:19:30
閉場:21:00
予約フォーム
https://coubic.com/apart-yoyaku/139743

場所は大須のギャラリー、スカーラさん
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というわけで夜中は物書きは危険ですね

しかしながら
飾らない本音が出せていい気持ち

私は強さの何百倍もの弱さと脆さで出来ている
そこに儚さが、人の夢がある

と信じてます

私が創るものは、生きていくのに物理的には何の必要もない

それを知ってて尚、演りたいんだもの
止められない、止まらない
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なんのこっちゃ

2017.11.21 maru

12月9日にはソロアルバムも出す
丸いCDだよ








昨晩も、ありがとうござゐましたm(_ _)m
昨夜の物語りは、日本、“和”の死生観などを核に綴りました。
亡き人を送る、想ふ、それに続いていく私の心身。。
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“私が此処に在るといふ証を 今、刻むの”

「うたかた」より


今回は30分のステージ、MCは割愛(笑)ひとつの活きる作品としてお届けする手法でござゐまる(^人^)
ゆえ今宵の作品名が、
◎おみおくりづき◎と以下、その中身です。
ややこしや〜(笑)
先日の東京での作品を礎にしました。
タイトルも少しだけ丁寧にして
悔いなく送る、自身を活きる、
そんな気持ちに、更に寄り添うような印象を与えたかった。
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◎おみおくりづき◎
一、あいうえお
二、京の四季
三、午前一時五十一分 (アカペラ×舞)
四、うたかた
五、夢路鉄道
六未満、おやすみなさい

感情露わに、魂ぶっ飛んで汗だく(笑)
濃いめの化粧は何処へ。。。
えへへへf^_^;)
何故だか、京の四季の冬の場面に差し掛かると
自ら言うことでもないけれど
感極まること多く
昨日も泣きそうになりました。。
季節の情景や、来てくださっていた方を私なりに想像した思いに重ねて溢れ出てくるものがあった。
不思議な威力を味わいました。

感情も情報も直ぐに流れていってしまう世の中だから、ここでの言の葉も想ひも、
また何処かへ埋まって失せていくのだけれども、
それでも伝えず秘めておくよりはマシなのであって
ナマモノ届けたいから、本音は不本意ですが
私はどうやら(いや、確実にw)

『闇(病み)から光を生み(膿)出す』

そんな際の人間なので、
これからも誰某の心や内側に寄り添うことをモットーに
雨にも負けず風にも負けず

「もっと、あれだ、こうさ、色っぽい(艶っぽい)歌詞を書くといいよぉ〜〜」

という謎の老紳士の即興アドバイスも右耳から左耳で(笑)
己の作品へ真摯に臨むのでありまるp(^-^)q

少しでも昨晩の命を削った分の作品を手にして頂きたく、概要だけでもと、お届けをo(^_-)O

本日も有り難き日にて候(^人^)
ありがとうござゐまる◎◎◎

2016.09.05 maru
http://www.aoien.info

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