じっと、じっと黙っておりました。
今年は自身にとっては、より特別な12月でした。
メグル荘公演、2日間終えるまでは我慢、我慢という感じで口を噤んでおりました。


あぁ〜やっと解放〜(笑)


先日の12月9日、16時12分、
満30歳になれました。

人として女性として表現者として、
本能的に節目だと強く感じた今年は、

一肌、脱いでみました。
本当に衣、脱ぎました。(笑)

title「キワマル」
撮影 漆脇美穂

2014-12-13-12-39-45


両親から授かった、いのち。
母から与えてもらった何不自由ない肉体。

にも関わらず、私は自身を大切にするどころか
傷つけてしまっていた時期がありました。

*ご参考までに以下
http://maru-no-kokoro-uta.doorblog.jp/archives/2470769.html


心身ありきで、「今」がある。

(いつ、この命も肉体も失ってしまうか知る由もなくて、
父の天命を基準にすれば、
私はとっくに人生折り返しています。)

そのことに深く感謝する意味で"Art"として、私の肉体を保存したかったのです。

自分自信をキャンヴァス代わりにしてラクガキもしました。
マル、マル、マル、マル…

そして、30代から、さらに
maruくなるための
BluePandaria単独公演も
20日、21日と素敵な流れのなかで唄えました。
巡り巡ったメグル荘は
私の栄養素です。

生き様が遺産となり
誰かの何処そこに"ウマル"ことが出来るように、
今後も努めて参ります。

私がmaruを終えるのは、
私が死ぬときでしょう。
自身の葬儀で最期のmaru展をしたい。

maruを只管に続けていこうという決意が、より硬く塊になりました。

title「カタマル」
撮影 漆脇美穂

2014-12-14-18-42-40


この写真も宝物です。
静寂のなか、決意が、固まる。
そんな想いのtitleです。


最後に…

私と出会ってくださって
ありがとうございます^_^

離れていきたいときは、ご自由に。
構いたくなったら、それもまたご自由に。

私は私の道(三十路)を行き続け、
しぶとく生き続けますから(笑)
あははははは!!

大口叩きやがって!と思われない、
説得力ある大人を目指して
もっと、もっと精進いたします。

ひきつづき、
宜しくお願い致しまる!!!




30年と14日のmaruより
2014.12.23